動画による失敗はタダの失敗では終わらず、視聴者の失望や企業イメージのダウンに繋がってしまう……。となると、やはり動画制作に失敗はしたくない。では、一体どのような動画を作れば失敗しないのでしょうか。それはネット上の動画という媒体の特製を把握するところから始まると思います。

面白くないつまらない、そんな動画にならないために気をつけるべきことは書ききれないほどありそうです。最低限、これだけは絶対にという項目についてお話をしましょう。一番に大切なのは、その動画は一体全体何を伝えたいのかということ。これがはっきりせず、ただ動画を作ろうというだけではまったく動画のイメージができません。面白くないものができるのも納得です。

ラブレターは何を伝えるものですか?そんなのは決まっています、自分の気持ちを異性に伝えるものです。となれば内容なんて決まっていますよね。ですが、ラブレターのはずなのに全然関係ない身の上話をしたりしていたらどうでしょうか、受け取った側はイタズラかと思って捨ててしまうし、好きという気持ちなんて伝わりません。
何かを伝えたい時には、これだけは絶対に伝えたいということを決めてから望みましょう。内容に芯が通るはずです。芯が通っていない動画は見ていてふらふらしていますし、結局何が言いたかったの?と制作側の意図が伝わらないで終わってしまいます。