これを伝えるという芯ができたら、今度はその伝え方ですね。ここがぶっちゃけ一番むずかしいところですよね。ただ単に事務的に説明しているだけの動画は全く面白くありません。いちいち動画にしなくてもテキストを書けばいいし、なんだか授業を受けているみたいで嫌になります。伝えたいことはわかっても、見る気にはならないですね。
テレビのCMを見てください。延々と商品説明をしているようなものはないですよね。個人的に今のCMでよくできているなぁと思うのはiPhoneのCMです。静かにでも楽しそうに色んな人たちがiPhoneを持っているという映像が次々と流れてきます。みんな笑顔でiPhoneの楽しさが伝わってきますよね。日々が楽しくなるよ、ということが言いたいんでしょう。単純に説明されるより購買意欲をそそります。

良いスタートを切って視聴者の興味を引いたとしても、それで安心してはいけません。途中で面白くなくなってくる中だるみは防がないといけません。面白いと思ってもらうには常に飽きさせないことが必要です。動画の時間、そしてシーンの間など工夫できるところは多いのです。
もちろんプロならばこんなことは百も承知。動画制作を頼むのであれば心配はいらないと思います。